■O-リングテストとは?
O-リング・テストとは患者様の病歴や主訴をまったく知らなくても、体全体の「臓器の異常」や「循環の障害」を見つけ出すことができる検査方法です。
当院では「かみ合わせの治療」「薬が効くかどうかの判定」「金属アレルギーの有無」の判定に、使用しています。
もともと 「O-リング・テスト」は、大村恵昭博士(ニューヨーク医科大学教授)により研究されたもので、米国にて特許申請され、1991年に認可されたものです。
すでにアメリカ、ヨーロッパ各国では、多くの医師積極的に臨床に取り入れております。
検者がこの輪を両側から指で開こうとするのに対し、その力に対抗して頂き、 そのまま「維持しよう」とする指の力の強弱を判定します。 このテストは熟練を要する判定方法です。
が、逆にいえば、十分なトレーニングを積んだ検者ならば、 高価な医療器具等を使わずに、そして患者様のお身体にも負担をかけずに 「全身の臓器の機能異常」を短時間で判定できます。
病気の早期診断やガンの発見にも役立ちます。
金の指輪をどの指に装着したら良いかを調べる場合
金属の装着する場所によって噛み合せの状態が変わり、適正でない場所に装着すると肩こりや頭痛の原因の一つになる場合があります。O−リングテストは、今まで気付なかった身体の不具合のチェックに最適です。
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