顎関節症の症例

さまざまな症例と治療方法
更新日 2008.10.14
   
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顎関節症は治るのか?顎関節治療で頭痛や肩こりが治るって本当?顎関節症における病院の選び方O-リングテストについて

こんな歯医者さんは要注意私の顎関節治療法かみ合わせってこんなに大事顎関節症は治る病気!
顎関節症の症例
 症例 1  鈴木弘子 47歳
主訴:椎間板ヘルニア

■治療方法■
O-リングテストによる咬合治療。
1回目の治療で前屈が可能となる。その後数回の治療で回復。

初めて先生に診て頂いたとき、「椎間板ヘルニアですか。それなら治りますよ。」と言われたのですが、全く信じられませんでした。
私は20年来腰痛がひどく、先生に診て頂いたころは就寝中に寝返りを打つのにも痛みが伴い、安眠することが出来ず本当に辛い毎日を送っていたのです。ですから「こんなにひどい腰痛がそんなに簡単に治るはずがない」と思っていました。噛み合わせを良くする為に少しずつ歯を削って頂きました。その度に腰の重く鈍い感じがふっと軽くなり、又出来なかった前屈が以前よりたくさん出来るようになったり、夜もぐっすりと眠れるようになったり・・・。本当に「不思議だな」と言う言葉しか出ませんでした。噛み合わせを良くする事で、こんなにも楽になれて苦痛からも開放されるとは。いかに噛み合わせが大切なものであるかを知ることができました。



 症例 2  上田きみよ 37歳

主訴:頭痛・肩こり

■治療方法■
O-リングテストにより、上顎の親知らずの位置異常と診断。
親知らずの抜歯を行う。

親知らずを抜くことは、とても嫌でした。虫歯でもないのに抜くなんてと思ってました。でも、親知らずとは別に肩こり、頭痛、全身重だるい感じが続き、鍼・あんま・カイロプラクティクなどつきに1〜2回通ったりしました。肩こりでひどいときは、ペインクリニックまでしました。ところが、先生に診ていただいて親知らずを抜くことを決めたときも、これで肩こりや頭痛が治るとははっきり言って100%思っていませんでした。
 歯を抜く前日まで頭痛をおさえる薬(ボルタレン)を飲んでました。ところが、抜いた日の朝の目覚めのいいこと。枕に置いた首の軽さと肩の軽さ。歯を抜いた痛みもありません。背中や首が板のように硬く重かったのがウソのようになくなりました。ボルタレンも全く飲んでいません。不必要なのです。この歯一本のためにこんな思いをしていたのかと思うと、もっと早く治療をしていたらよかったと思います。噛み合わせって本当に大事だと思います。全身を左右することになるわけですから。
 信じられないことが、本当に信じられることに
変わった日でした。



 症例 3  中村久美子 46歳 

主訴:頭痛・首筋のこり・しびれ

■治療方法■

O-リングテストにより「歯のくいしばり」と診断。
爪楊枝法により治療。

肩こりから耳、歯、目が痛いと思っていたので長い間薬に頼ってきました。寝ている時でも首と足に力が入っていて熟睡が出来ず、毎日集中力に欠けて何も手につきませんでした。もちろん、あんま、整体に行ったけれどだめでした。
ここに来て、先生に歯の大事さ、上の歯と下の歯の噛み合わせの大事さを知りました。
歯の間に「爪楊枝」を入れた状態に開けておくと、首筋が楽になると言われやってみました。すると、その夜は良く眠れたのか朝起きるのが楽になり、手のしびれがなくなったのです。これには私もびっくりで、これからもずっと続けようと思っています。


 症例 4  KTさん 小学2年生の男子 


主訴:毎日鼻血が出る。

■治療方法■
O-リングテストにより、咬合不全と診断。
マウスプレート(マウスピース)による咬合の調整。

うちの子は、幼稚園の頃から小学校2年生まで鼻血がひどく、季節の変わり目風邪を引いたときにも、寝ていても、学校でも、何をしていても鼻血が出ていました。
たまたま歯の検診で来た時に先生に「鼻が悪くない?」と聞かれ、鼻血のことを話しました。そしたら「マウスプレート(マウスピース)」の事を聞き作ってもらいました。こんなものをつけて本当に鼻血が止まるの?と思い、半信半疑でした。でもつけているうちに鼻血が出なくなりました。今はもう出ません。たった夜に付けて寝るだけで、すごい事だと思います。
本当に良かったと思います。子供も私もやっとこれで鼻血から解放されます。マウスプレート(マウスピース)と先生のおかげです。ありがとうございました。



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