くいしばりは体に非常に悪い影響を与えます 歯がしみる、アゴが痛い、肩こり、頭痛、手の痺れなど、いろいろな症状となって現れます。 このくせは眠っているときとか、何かに夢中になっているときとかにするので、気づきにくく、 治すのも同じ理由で治りにくいものです。
通常上下の歯は0.25mm位の隙間があるのが普通ですが、上下の歯と歯がひっついているのが普通だと思っている方がたくさんいらっしゃいます。
爪楊枝(つまようじ)を噛む方法 くいしばっていると思ったとき、頭痛がしているときに、上下の歯と歯の中心に、 爪楊枝を5分噛んでください。 頭痛のある方はだんだん治まってきます。 肩こりにひどい方は体全体が熱くなってきて、肩のコリがなくなってくるのがわかります。
前歯に小さなスプリントを用いる方法
これは夜眠っているときに、知らず知らずにくいしばってしまうために装置を用いてくいしばりを防止する方法です。 特に夜くいしばると朝起きたときにアゴに負担が大きくかかっているために、アゴが痛くなり、体もだるくひどい人は手も足もしびれがあることがあります。 こういう人は、朝食が食べ辛く、昼ごろになるとアゴの症状が良くなることが多いです。
取り外しが自由です、装置の中心にでっぱりがあるためにちょうど中心だけがあたって他の歯があたらなくなっています。 この装置は、夜寝るときのみ装着します。 この装置の装着によって劇的によくなる人が多数おられます。まずは"つまようじ" で試してみてください。
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